2013年5月30日木曜日

くらげ展〜Jellyfish〜




5月31日(金)〜6月26日(水)の期間、フラマンにて「くらげ展〜Jellyfish〜」が開催されます。今回私は参加いたしませんが、ぞくぞくと魅力的な作品がお店に集まってきている様子です。


写真のくらげは、”赤ずきん人形”でもおなじみの、後藤幸治・賀南恵のお二人が作る「Stairway」”くらげのピアス”です。

小瓶に入れたパッケージングも素敵です!!


写真/Stairway


2013年5月28日火曜日

フェアトレードデイ垂井




26日(日)、垂井・朝倉運動公園を会場に「第3回フェアトレードデイ垂井」が晴天のなか盛大に開催されました。

この日私は、妻の店フラマンの店番をするために行っていたのですが・・・
(妻はフェアトレードの実行委員でもあるため、当日出店はするもののお店に居る事ができず、やむ終えず接客に不慣れな私とお手伝いしてくれる女性の2人で店番をすることになりました)



以前ライブペイントを一緒に行なった造形作家の中島法晃氏が、この日もステージで3時よりライブパフォーマンスを行なうと聞いていたので楽しみにしていました。


2時頃になるとフラマンブースに中島くんが現れました。


私 「今日は何するの?楽しみにしてるね!」と言うと、

中島君 「一緒にやりませんか?手伝ってください!」と。

私 「面白そうだからやるのはいいんだけど、絵を描く格好してきてないからなあ〜。Tシャツと短パンがあればやるんだけどなあ〜・・・」

中島君 「ありがとうございます。じゃあよろしくお願いします。」

そう言って立ち去ってしまいました。・・・話、聞いてた?


早速、「どこかのお店に売ってるだろう?」と作業着を求め会場内を一周してみたものの、さすがはフェアトレード商品!”安かろう悪かろう”商品は一切ありませんでした。
仕方が無いので、フラマンからオーガニックTシャツをおろし、短パンは妻が履いていた物を半ば強引に私のパンツと交換してもらいました。


妻 「そのTシャツに付いてる商品タグ、取らなくていいの?」

私 「もう始まるからこのままでいいや!」



中島君はもう一人このイベントに出店していた画家のフセヤミキ氏にも声をかけていました。つまり3人で描くということです。
とはいえ、私とフセヤはあくまでお手伝い。中島君の進行にあわせ後半からの参加です。


3時です。
ですが、まだパネル作りが終っていなかったために始められません。
3時半近くになりようやくパネルも完成。ライブペイントスタートです。

(写真/中島氏ブログより拝借)


「残り時間5分です。」と中島くん。
4時からは別の企画がステージ上で始まるため、実質ペインティングは30分程でした。
私とフセヤは後半からの参加なので15分位だったでしょうか。

短い時間でしたが、なかなか面白い内容だったのでは?
誰かが描き、また誰かがその上に描き、またまた誰かがさらに被せて描く。

楽しい時間となりました。



5時。
おかげさまでイベントも無事盛況のうちに終了。

帰り道、イベントにも出店していたスープ屋さんで夕食を頂く事にしました。
注文を終えお手洗いに立つと、お店に居たカップルが声をかけてきます。

彼女 「あの〜、さっきイベントで絵を描いてた方ですよね?」

私 「はい、そうですが?」

彼女 「ほらっ、やっぱり!だってあのタグ・・・」と、彼に話しています。


パンツは履き替えていましたが、Tシャツは商品タグを付けたまま、そのまま着ていました。


・・・そこか〜




*以前、中島法晃氏と一緒にライブペイントを行なった時の模様です。
撮影は映像作家の伊藤哲也氏。

(東日本大震災からちょうど1年が経つその日その時、柳ヶ瀬商店街にてチャリティーライブペイント・オークションを行ないました。中島氏はその翌年も同じ日同じ時にライブペイントを行なっています。平日の昼間、告知をする事も無く、一人描いていました。また、ふくしまキッズとのワークショップを行なうなど、彼の行動は本当に素晴らしいです。)





2013年5月26日日曜日

SAMURAI




「SAMURAI」


2013年5月23日木曜日

ロシアの家庭へ



個展開催のため8月下旬より2週間、ロシアのハバロフスクに滞在します。
そしてその期間は、極東美術館スタッフさんのお宅でお世話になる事になりました。
美術館にも歩いていける距離だそうです。
家には私と同じくらいの年齢の息子さんがみえ、彼もまた画家だそうです。


始めて訪れるロシア
目的は観光ではなく個展開催
宿はホテルではなく一般家庭・・・・

貴重な体験になること間違いなし!!



2013年5月20日月曜日

帰ってきた赤ずきん



以前、フェルト人形作家の後藤幸治氏が、私の描いた「乙女の純真(赤ずきん)」をモチーフに、”赤ずきん人形”を制作しプレゼントしてくれたことがあります。それはそれは絵に忠実に作られていて驚いたものです。(肩のTATTOOも手にしたコスモスも見事に表現されていました)



数週間前。
「ユタカさん、ちょっと赤ずきんの手直しをしたいんで、一度連れて帰りますね。」と、コウジくん・・・・






そして本日、しばらくぶりにウチに帰って来た”あの子”は、
”よその子”になっていました。



オオカミたちと暮らす中で、”自然に還っていった”のでしょう・・・


以前の絵に忠実な赤ずきんも好きでしたが、やはり私はこちらの”後藤幸治一色”の方が好きですね!



2013年5月14日火曜日

和紙




以前、展覧会開催のために「山梨県身延町」に数日間滞在したことがあります。
滞在中は毎日が宿と美術館の往復で、始めての山梨でしたが全く観光を出来ずにいました。(仕事ですから当たり前?なのですが・・・)

そんな中、唯一行く事ができたのが、「なかとみ和紙の里」
山梨の風土により育まれた和紙や、全国の和紙2500種を展示販売している紙屋さんです。

岐阜で生まれ育った私にとって、和紙といえばもちろん”美濃和紙”なのですが、こちらもなかなか見かけない感じの魅力的な和紙が沢山あり負けていません。素敵な紙が次々と目に飛び込んできます。

聞けばネットでの販売はしていない、とのこと。
”今買わなきゃいつ買える!?”
「いつか使うだろう」と気になった紙を購入いたしました。


夏のロシアでの展示を控える今、
”今使わないでいつ使う!? って、今でしょう!!”
とばかりに、その時購入した和紙を使い、現在作品制作致しております。






2013年5月10日金曜日

極東美術館/展覧会場



極東美術館

ロシア極東地域随一の美術館。


この美術館のユニークなところは、創設は1931年と新しいのですが、モスクワやサンクト・ペテルブルグにあるロシアの誇る美術館、エルミタージュ、ロシア美術館、トレチャコフ美術館、プーシキン美術館の所蔵作品が寄贈されてこの美術館のコレクションの基となっていることです。
展示は大きく分けて3つの部分からなっています。西欧、ロシア及びアムール河近在の少数民族の芸術作品です。
美術館が所蔵している西欧美術の至宝は、なんと言っても、ヤン・ブリューゲルとコローの風景画です。
ロシア芸術作品の間では、19世紀のロシア美術の黄金時代を築いた代表的な画家、シーシュキン、クィンゼ、アイバゾフスキー、レヴィタン、レーピン、クラムスコイの作品を見ることができます。
アムール河近在の少数民族の芸術作品の間では、ナナイ族、ウリチ族、エベン族等極東地域に住む少数民族の様々な衣装、生活用品、装飾品等が展示されています。魚の皮で作った服、シャーマンのお守り、セイウチの牙を彫った装飾品等が目を引きます。



展覧会場

そして私の個展が行われる会場は、美術館1階・ミュージアムショップが併設された企画展示室です。旧ソ連時代のクラシカルなホールといったところでしょうか。
どんな展示になるのでしょう?



2013年5月6日月曜日

プーチン/サンプル





極東美術館での個展会期中、館内にて”cut out portrait”(切り絵似顔絵)の実演販売会を行います。また今回は新たに”cut out japanese calligraphy”(切り絵書)にも挑戦いたします。お客様のお名前を漢字で切り抜きます。

ロシアの方たちが分かり易いよう、「プーチンさん」をサンプルとして制作してみました。



プーチン(大統領・現在)


プーチン(少年時代)


プーチン?(風珍)



2013年5月4日土曜日

ハバロフスク/ロシア


今夏、個展が開催される「極東美術館」のある街「ハバロフスク」について・・・



ロシア極東部の都市でハバロフスク地方の中心都市。
2000年にプーチン大統領がロシア全土を7地区に分けた連邦管区制を導入すると、ハバロフスクに極東連邦管区の本部が設置され、名実ともに「ロシア極東部の首都」となった。

気候は寒暖の差の大きい大陸性気候で、夏は連日30℃を越えることもあり、冬には零下30℃を下回ることも珍しくない。(私の滞在する時期は8月下旬から9月上旬の2週間なので、一番良い時期になります!)







美しい街ですね。
個展会期中ではありますが、時間を作ってのんびり街を散策したいです。



2013年5月1日水曜日

丹下幸江のサルエルパンツ


新緑の眩しい晴天の午後。
今日も緑に癒されます。




現在「ギャラリー元浜」にて開催中の丹下幸江さんの個展「春の服」展にお邪魔してきました。

”服”の展示会なのですが、彼女は絵描きです。
作品をTVドラマの中でも見かけた事がありますが、本人そういったことに全く無頓着の様。

彼女を一言で云うならば、”振り切った女性”といったところでしょうか。(言い過ぎでしたらゴメンナサイ。だけど仰天エピソードを挙げたらキリがないですからねえ!?)


そんな彼女がつくる服ですから、面白くないわけがない。



私が購入したサルエルパンツです。


どうなってるの?


どうゆうこと?