2013年7月16日火曜日


夏。

連日の強い日差しと雨
庭の草木もグングンと成長しています。
目に映る緑の美しさに心癒されますが、”放ったらかし”は良くありません。

時間を作って綺麗にしてやらねば。



家が埋もれていく・・・



雨上がり。壁に止まるヤブキリ(大きなキリギリス)


今年もブドウが実を付けました。



2013年7月10日水曜日

鮎釣り




先日の日曜。同じ町内に住む”鮎釣り名人の朝倉さん”より釣りのお誘いを頂き、琵琶湖まで鮎釣りに行って来ました。


参加メンバーは、名人朝倉さん・朝倉さんの50年来の釣友の山下さん・ウチのお隣さんで映像カメラマンのひろしくん・そして私の4名。(ひろしくんと私はド素人です)


深夜1:30集合。(やはり釣り人の朝?は早かった)

途中、山下さんを拾い、いざ琵琶湖へ・・・





3:30頃、琵琶湖に到着。

もちろん辺りは闇の中。なぜこんな時間に来るのかが謎でしたが、なるほど理由がわかりました。

”場所取り”です。
(やはり腕はもちろんですが、釣る場所も同じく重要なのですね)

私たちが着いた時には、すでに他の釣り人が特等席?に座っていました。その方は、いつでもすぐに釣りを始められる準備を終え、何をするわけでもなく、ただ対岸を眺めているようでした。(・・・夜の琵琶湖、もちろん対岸など見えるはずもありませんが。)ですが、釣り人のその哀愁を帯びた姿は、とても絵になっていました。


そして私たちはといえば、熱いコーヒーを飲みながら、のんびり明るくなるのを待っている、といった感じでした。






4:30頃、辺りが明るくなり始めたのを合図に、いよいよ開始です。




素人2人組も以外なことに順調な滑り出し。始めからポツポツと釣り上げていきます。(名人たちは言うまでもありません)。


たまに外道がかかるのですが、私たちは鮎を釣りに来ているので、それ以外のハエなどの魚は要りません。釣った外道はリリースします。が、ふと後ろを振り返ると猫たちの姿が・・・・
奴らは外道のお裾分けにやって来ているのです。


(生きた魚にかぶりつく姿は、なんだかとってもグロテスク)




7:30頃。
この時間帯は風もほぼ吹いておらず、湖面の鮎たちの動きを見る事ができます。
針を垂らせば釣れるような、まさに”入れ食い”状態でした。


・・・・陽も随分と昇った頃、先ほどの入れ食い状態が嘘だったかのように、パタッと全く釣れなくなってしまいました。(ビギナーズラックもここまでか!?)
ですが、そんな時にもさすがは名人。コンスタントに確実に釣り上げます。

私などは、「もう魚たちはどこか他の場所に移動しちゃったんだな〜」などと、釣れない事を居ない事にして諦めてしまいます。(だから素人はダメなんですね)



気が付けば時刻は正午前。
完全に陽も昇り、直射日光をまともに浴びながらの釣りは過酷です


「餌もなくなるし、そろそろ終わりにしようか」
との名人のお言葉で、本日の鮎釣りを終える事となりました。



どれどれ?

釣った魚を入れておいた魚籠を持ち上げてみます。

(やりました!結構入っています)


帰宅後、すぐにお風呂に入り寝てしまいたいところでしたが、”鮎は足が速い”ということでしたので、さっそくハラわたを取り除くことにました。


98、99、100、101、102、103匹!


その晩、ひろしくんの釣った鮎も加えてのフライと甘露煮の鮎パーティー!
全ての鮎を美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。


ド素人2人を誘ってくださった朝倉名人、本当にありがとうございました。
とても楽しい一日となりました。






2013年7月8日月曜日

カリグラフィー・5



「武」



2013年7月6日土曜日

カリグラフィー・4




「水」


2013年7月4日木曜日

モビール/マトリョーシカ






「マトリョーシカ」

*末っ子マトは、ハートを抱いています。




2013年7月3日水曜日

日課・2



「真夜中のジョギング」


「んッ!?ジーパンのボタンが・・・」


というわけで、毎日(雨天中止)走っています。
(+運動不足解消のため)


夜型の生活のため、早朝に走れば気持ちがいいのはわかっていますが起きられず、また日中は暑過ぎてバテてしまうため、もっぱら夜中に走っています。

深夜の道路は人も車も走っていません。

とっても気持ちが良いのです。






2013年7月1日月曜日

日課・1




「スパシーバ!!」

ロシアでの個展開催が決まる以前、知っているロシア語といえばこの一言しかありませんでした。

滞在中はホテルに泊まるつもりでいましたが、美術館サイドのご好意で、一般家庭にお世話になる事になりました。


「ヤバい!!」

”こんな失礼な事ではダメだ!”
と、さっそくロシア語の本を買いに行きました。


・・・・あれから約1ヶ月。
買ってきた本を開くことは、あまりありませんでした。



「よしっ!本日7月1日、キリが良い!?」

毎日30分、必ずロシア語の勉強をすることにしよう!!